展覧会「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」が、2019年2月16日(土)から4月14日(日)まで東京ステーションギャラリーにて開催される。フィンランドを代表する建築家、アルヴァ・アアルトアルミン・リンケ撮影、ヴィープリ(ヴィーボルク)の図書館/Alvar Aalto, 1927-35アルミン・リンケ撮影、ヴィープリ(ヴィーボルク)の図書館/Alvar Aalto, 1927-35
©Armin Linke, 2014アルヴァ・アアルトは、個人邸宅から公共建築までを設計したフィンラ ンドを代表する建築家。「マイレア邸」「パイミオのサナトリウム」「ヴィープリ(ヴィーボルク)の図書館」などを設計した。アームチェア 41 パイミオ/Alvar Aalto, 1932アームチェア 41 パイミオ/Alvar Aalto, 1932
©Vitra Design Museum, photo: Jürgen Hansまた、建築にあわせて、家具や壁面タイル、ドアノブなどのディテールのデザインも手掛けている。アームチェアやスツール、照明器具、流線形のガラス器などのプロダクトデザインは、今やフィンランドデザインのシンボルといえるほど世界中から親しまれている。アアルトが50年以上にわたって関わった設計やプロジェクトは国内外を含め約500にものぼる。家具やドローイングなど約300点が集結アルミン・リンケ撮影、ヴィープリ(ヴィーボルク)の図書館/Alvar Aalto, 1927-35アルミン・リンケ撮影、ヴィープリ(ヴィーボルク)の図書館/Alvar Aalto, 1927-35
©Armin Linke, 2014「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」では、オリジナルドローイング、模型、家具をはじめとするプロダクト、写真など合計約300点の作品資料が集結。日本で個展を開催するのは20年ぶりとなる。アルミン・リンケ撮影、ルイ・カレ邸/Alvar Aalto, 1956-59/61-63アルミン・リンケ撮影、ルイ・カレ邸/Alvar Aalto, 1956-59/61-63
©Armin Linke, 2014アアルトは、“人々の暮らしをより豊かにしたい”というヒューマニズムの考えに基づきながら、フィンランドの豊かな自然の中に見出した有機的なを設計やデザイン に落とし込んだ。周囲の環境に溶け込み、空間と光が調和したアアルトの作品には、温かみのある木材などが用いられており、“自然”の存在を感じさせる仕上がりとなっている。詳細アルヴァ・アアルト もうひとつの自然
開催日程:2019年2月16日(土)~4月14日(日)
開館時間:10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで。 ※入館は閉館30分前まで
会場:東京ステーションギャラリー
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
休館日:月曜日 ※4月8日は開館
入館料:一般 1,200(1,000)円、高校・大学生 1,000(800)円、中学生以下無料
※20名以上の団体は一般 800円、高校・大学生 600円
※障がい者手帳等持参者は100円引き(介添者1名無料)
※( )内は前売料金。前売券は、ローソンチケット(Lコード=34765)、イープラス、CNプレイガイド、セブンチケットにて販売(販売期間=2018年12月20日~2019年2月15日)。東京ステーションギャラリー受付での販売は2018年12月20日~2019年1月20日の開館日(閉館30分前まで)に限る。アルミン・リンケ撮影、ヴィープリ(ヴィーボルク)の図書館/Alvar Aalto, 1927-35アルミン・リンケ撮影、ルイ・カレ邸/Alvar Aalto, 1956-59/61-63

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